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【双子出産】産後の一週間(お祝い膳・黄疸)

お祝い膳

出産後の夕飯にお祝い膳が出ました。
うっほほ~いと小躍りですq(・ェ・q)♪
入院中は血糖管理の為に、薄味食に間食ナシの生活だったので…(ノ_・、)

うんめぇ、しあわせじゃ~(*∇)
と、普通に食事出来る事とスイーツ解禁に喜びを感じました。

おっぱいマッサージ

しかし練習で子供にお乳を吸わせたので、オッパイ工事が製造開始(* ̄0 ̄*)ノ

張る!張る!
熱持つ!持つ!

少なかった搾乳量も徐々に増加しましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆
そんなある日、助産師さんにスパルタなマッサージして貰いました…

激痛!!(/||| ̄▽)/

痛すぎる…(_TдT)

入院延長

3時間置きに搾乳し、夜中に悪寒がして、熱っぽい…

一応ナースコールしたら、血圧測定をする事になりました。

190もあった…(  ゚ ▽ ゚ ;)

原因不明です。

夜中に御産もあったらしく、スタッフはバタバタしてました。

徐々に搾乳後の張り返しが落ち着いて、熱っぽいのもひいてきましたが
何ともオロオロする出来事でした(゚o゚;

退院検診も控えていたので、体調の変化はハラハラしました。

問題なければ無事に退院できるんですけどね… (´ヘ`;) 
しかし原因不明の発熱&高血圧で、退院は延びました…

この際、1日2日延びても変わらないo><)o

熱は下がり、血圧も少しずつ下がってきてじきに退院は出来そうです。

黄疸

その間、子供達に会いに行くと片方の子が黄疸の治療をしていました。
ママ友の子供達も歩んだ道なので、我が子もそうかと気にしずにいたら、わずか1日で治療が済んでました(゚∇゚ ;)!?

1日って驚きの回復。
消化不良を出す鼻の管も取れ、小さな腕にしてた点滴も取れてました。
相変わらず、保育器の楽園でくつろいでましたが(笑)

回復

ついに、通常の2日遅れで解放されますヽ(▽^〃ヽ)退院です。
高かった血圧も落ち着いてきたのでOKが出ました。

何だか、後少しで病院から出るって感じ始めた頃、淋しさがわいてきたり
不思議なもんです(*^^*ゞ

入院当初は、この生活が嫌で不安で仕方なかったけど。
憧れてた個人のクリニックよりも、良かったかもしれない。

子供達に母乳をせっせと搾って、届ける仕事は続くからまだまだ卒業ではないけど
1つ前進( ̄o ̄)o 

【双子出産】費用(管理入院・帝王切開)

診察代・投薬代・食費


入院前の定期健診では、だいたい3~4千円くらいずつ毎回医療費がかかりました。

そして、私の入院した病院は食事が1食260円。
糖値を管理する為に薄味の特別食だったので、さらに700円程かかっていたようです(細かい明細を破棄した後なので、領収書にて日割りしました)

検査1つ、投薬1つでもお金がかかります(^^;)

私は点滴を2種類もしていたし、お通じを良くする錠剤や漢方も処方してもらっていました。

検査は赤ちゃんの心音・動きを見るモニターも多分1回毎に料金がかかるしエコーも同じです。

だからモニター検査が増えた時は、別の意味でヒヤヒヤでした。

半月の合計額

最初の半月で、すべて込みで20万ちょっとかかりました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
大半は3割負担ですが、産科の処置の中には保険が効かないのがあります。
この半月の中には3万円程が保険対象外でした…。

高額医療制度・出産一時金


面倒くさい高額医療制度の手続きですが、請求書の『保険内金額』っていう欄の合計額が8万以上であれば出来ます。
また、それはひと月の合計である事です。

さらに出産育児一時金は直接医療機関に支払う方法を取ったので、退院時には一晩だけ旦那さんが泊り込んだ簡易ベット代だけでした(*'-'*)

余った分は口座に振り込みです。

双子は一時金も2人分支払われるけど、私の入院期間が3ヶ月と3日と、とても長かったし分娩費用も決して安くはないので少ししか残りませんでした(ノ_・、)

最後の1ヶ月と産後の何日かが一時金の対象になったので、入院47日分の医療費が一時金から引かれました。
分娩介助料とやらが30万程で、薬剤料や一部負担金とやらを支払って合計65万強でしたw(゚ー゚;)w

NICUの費用


出産後は子供達がNICUに1ヶ月入院したので、入院費や肌着・オムツ代もかかりました( ̄□||||
ざっと計算すると、10万弱くらいでした。

生命保険にはいっておくべき

今思うと生命保険に加入していたら、少しは医療費の足しがおりたはずなので、しまったなぁと。
妊娠前の健康な時に加入しておくべきでした(-_-;)

一喜一憂

月々の支払い明細書が病室へ届けられるんですが、結構な額なので
やはりストレスになりました(;´Д`A ```
妊婦にストレスをかける様な事してぇ!! o(*≧д≦)o″))
と思ったものです。
一応手続きをすれば、高額な医療費は還元されるけど後からじゃねぇ…(-_-;)
その時いるんだってばぁ!! o(*≧д≦)o″))
って感じですかねぇ。
後は、確定申告でちょっぴり返ってきた気がします。

【双子出産】必要なもの

お産セット


院内の売店で購入
3000〜4000円だったような気がします。
daccoと言うブランドなんですが、内容は恐らく必要最低限の物が病院のチョイスで入っていた感じです(*^^*)
☆ お産パッドLサイズ
☆ 滅菌産後パッド
☆ 滅菌シーツ
☆ 赤ちゃんのお尻拭き
☆ へその緒の箱
☆ 母乳パッド
☆ 産褥ショーツ
☆ 腹帯
(5枚入り・生理ナプキンみたいなやつ)
(ベッドの上に敷く)
(産まれた赤ちゃんを包むやつ・もう一枚購入)

(もう一箱別で購入)
(入っていたか記憶が薄い…多分入ってた)
(売店で別売りのを買った気がする)
(同上)
お産パッドは個人差があるけど、私は5枚じゃ足りなかったです…
もらい物で余分にあったので良かったですが…(^^;)




トコちゃんベルト

院内のママ達はほとんどの人が使っていた人気アイテム!
一週間だったか2泊3日だったか病院からレンタル出来て、使い心地を確認できました。
保険適応アイテムで、入院中に医師の診断書を書いてもらわないといけないので
結構迷いました(-_-;)
私はIタイプを購入
Ⅱタイプもあるので、自分にあった方を。


弾性ストッキング・靴下

私はむくみはひどくなかったけど、時々足がダルかったり少々むくむ事がありました。
売店で販売していて、ストッキングとソックス各サイズありました。
ストッキングはお腹まであるので意外に暑くて、蒸れそうな気がしてソックスにしました。
丈はひざ迄でつま先部分がない物です。これは出産前から履いて、帝王切開手術では必要な物だったのでなかなか良かったです。産後でもむくむ時に履けるのが良いですよヽ(*^^*)ノ


腹帯


私は気に入ってました(*^^*)
ゆっくり説明書を見ながら巻けば、何とか出来たし( ̄∇ ̄*)ゞ
とにかく何重にもさらしを巻くせいか、とっても守られてる感じがすのと
暖かい!
重たく膨らんだお腹をしっかりサポートしてくれました。
コルセットタイプ(腹巻きみたいな物)はすっとはけるし、さらしに比べてサポート力は少し弱いけど
暖かさは引けをとりません(⌒^⌒)b 
ブランドはこだわらず、大手チェーン店で購入してました。
出産間近はお腹が大きすぎて、コルセットタイプばっかりでした(*^^*ゞ

友達にはさらし素材の腹帯は巻き方が分からないと、使わない子がいましたが

【双子出産】産後のトラブル(帝王切開)

 産後


眠りが冷め切らぬ中、ナースにたたき起こされ術後の説明を聞く
全く覚えてないぞっ

しかし再度深い眠りについて、午前中に手術を終えたのに、気付くと夕方~(* ̄∇ ̄*)

何か体がダルいというか、力が入らないというか変な感じ、旦那さんの顔を見て一先ず安心しました。

ようやく一仕事終えたんだな(´▽`)と実感。

しかし、私はかなり出血量が多かったようで、貧血気味に。
呼吸もチューブを付けてしていました。

定期的に悪露のお世話をしてもらいながら朝を迎えました。

緊急事態?

また悪露のついたシートを交換してもらった後に、大量の血液の出る感覚がしたので、ナースに報告すると、確認してくれました。

その通り大量出血をまたしていたみたいです。

少し焦りながらナースが出血を私の体内からかき出します…でも後から後から出るみたい…

えっえっどったの?えっ何かヤバイの?

私の不安をよそに、ナースが先生を携帯で呼び出し何か慌しく。

ベッドのまま処置室に移動らしい…

ふう、なんか大変なのか?

体的には平気だったので、廊下で心配そうに待つ旦那さんにのん気に手を振って運ばれて行きました。

激痛!

手術した部屋に着くと台に寝かされ早速、処置。

様子は見えなかったけど、ガーゼを長い棒で体内に挿入して血液をかき出すような感じ。

子宮の内膜をゴリゴリされてる様な感じで、かなりの激痛。

この一連の処置で一番痛いぞっ!!

ひぃ~ん。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。痛過ぎる…

すぐに終わるわけもなくしばらく続きました…

私は耐え切れず泣きました…

痛いよ、先生…

処置してくれた女性の先生の他に、執刀してくれた女性の先生が手を握って励ましてくれて…
でも、痛い…
旦那さんも呼ばれて傍に居てくれました。

あの時間ほど早く過ぎて欲しいと思ったことがないくらいです。

ぐったりして病室に運ばれ、(ノ_・、)シクシク。いやぁ、きつかったなぁ

次の日

翌日は尿道カテーテルを外し、しばらくしてから来るはずの尿意はすぐにやってきて
自分で歩いてトイレへ。

数歩歩くのに時間のかかる事w(゚ー゚;)w
どう歩いても傷が痛い。
突っ張る感じ。

大量出血で鉄分が不足したので、成分輸血を2回ほどしました。

でも気持ちだけは、ウキウキしてました( ̄∇ ̄*)ゞ
だって、NICUには我が子がいるから。

でも、いつ会いに行けるやら…。

噂で聞いた術前の処置で痛いというより、私は術後の方が大変でした。

出血量は個人差があるから、ま~たくって言っていいほど出ない人もいるみたいです。

【双子出産】帝王切開(一絨毛膜二羊膜)

いよいよ出産です


個人差はあるけど、大体の方は37週近くまで頑張ってました。
しかし34週までくれば、いつ赤ちゃんが出てきても OK!だそうです。
私はと言うと、36週と4日まで粘りました(* ̄0 ̄)/

入院当初から考えると快挙です!
もう少し粘りたかったけど、点滴の影響で腎機能が低下していた為に断念…

子供達の誕生日は何とも機械的というかこちら側の意思で決定。
帝王切開だったので、手術日はある程度決まっていたのです。
ここまでに何度かお腹の張りが多くて、先生からは緊急に手術になる事もあると言われたし、説明も早々と聞きました。

準備を整える

そうするとお産セットが必要になり、病院内の売店でセットを購入。
必要な物がほぼ入っているから楽チン。
随分迷ったけど、へその緒の箱は奮発して2つ買いました。
最初は安産祈願のお守りの空き箱にでも入れるつもりでした( ̄∇ ̄*)ゞ

さてさて手術日前日には、大部屋から個室に移動~♪
単調な生活に少し変化でウキウキです。

手術についての説明や、最終モニター検査、準備として剃毛などだんだんと現実味を帯びてきます。

何だかウキウキして眠れないくらいでした。

当日

当日は早朝6時から手術用の点滴を付け、尿道にはカテーテルを挿入します。
一足先に経験したママ友からは、どの処置が痛い!とか、点滴の針が太くて痛いとか…いろいろ恐怖話を聞いてましたが、意外や意外w(゚ー゚;)wそれほど苦になるような出来事はありませんでした。

病室からは車椅子で移動して、手術台には自分で上がります。

環境の違いに気持ちが高ぶって、高ぶって…

室内では自分の好きな音楽が聴けます!
自分で編集した物か、病院にある物をかけてもらってリラックスします。

私は旦那さんが編集してくれた物をかけました。

局所麻酔なので、腰椎に注射します。
大きなお腹なのにお腹を抱えるように丸まらなければならず手助けされながら丸くなりました。

痛みはなく暫くしたら足先などが痺れて感覚がなくなりました。

首から下が見えないようについ立がしてあって、いつもの見慣れた先生が2人執刀してくれました。
他愛のないおしゃべりをしながら、ワイワイと事が進んでいくんです。

不思議(*´ェ`*)

実はこの病院では、性別は伝えてもらえないのです。

だから出てくるまで分からない。
なんとなく男の子かなぁ~(´ヘ`;)程度。

だからドキドキが増しました↑

誕生!


出産

あっという間でした。

始まって物の数分で第一子誕生ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。
元気に大の字で出てきました( ̄∇ ̄;)
泣き声を聞いたとたん、これまでの長い入院を思い出し感動して涙(_TдT)
女の子です!

な、な何ぃぃぃぃぃ?!

予想が外れた…名前も男の子で考えたのに…

でもまっいいか( ̄∇ ̄*)ゞ

その1分後には第二子誕生。

それぞれ、腕の中に抱かせてもらえました。

しかし何だか胃が痛くて、その後は薬で眠らせて頂きましたm(_ _"m)