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【双子妊娠】一卵性の双子を妊娠する

 

待望の妊娠

妊娠とは簡単ではないのね(^^;)
友達はすぐ出来てたんだけどなぁ…

と、毎日几帳面に基礎体温を測っていたある日、見たこと無い表記が…

ハートマークなんですよ。

何('_'?)このマークと、説明書を確認すれば妊娠の兆候あり!とな。

きゃ~待ちに待った、あの妊娠ですかぁヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。

善は急げとクリニックを検索して予約
1週間後に検診。

ドキドキしながら検診へε=ε=ヘ(;゚∇゚)ノ

今はステキなクリニックが多いですなぁ…

私が選んだ産院は南国のリゾートホテルのようでした。

結果は陽性、妊娠が確認されましたヽ(*^^*)ノ

まだ丸い袋状の物が確認できただけでした。


一絨毛膜二羊膜

しかし1週間後の検診では、なななんと!?双子と判明。
ものの1週間で分裂しちゃってる我が子に笑ってしまった。
なんでも一卵性で一絨毛膜二羊膜というリスクが心配な管理が必要なタイプなんだって。

へぇ~(ぽっか~ん(゚ρ゚))大変なんだぁ。

どうやら気に入って通院したそのクリニックではお産ができず県内の専門病院へ転院しなければいけないらしい。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
リゾートホテルとの付き合いはなんと短いことか…

女医が良くて選んだのに転院先は男性かもしれない…
そこが不安だ。
そんなこんなで双子のマタニティーライフが始まるのでした(* ̄0 ̄)/

葉酸

私の妊娠を知ってママ友が勧めてくれました。
赤ちゃんの神経管欠損症を予防するのにいいと聞いたのです(*'-'*)
量の割りにお値打ちかなっと思って、ずっとコレを飲んでいました。

【妊娠】痔(軟膏/座薬)

初産後に痔になる

双子の育児中(乳児期)に、痔になりました。
もともとその気配はあったんやけど、症状は軽めでした。

しかし、育児中の体調不良(特に下痢)で、症状は悪化↓
もぅひどくてひどくて育児に集中出来ず、病院へ( ̄▽ ̄)

その時にプロクトセディルって言う軟膏を処方されました。
痔がお外に出ちゃってるぅ( ̄▽ ̄)って時は、
ガーゼに出して塗り塗り出来るし、注入も出来るタイプ。

1つ2g入り。
何てったて初めてのお薬(ーー;)上手く使えるんやろうか…不安や。
1日1回就寝前に使って1週間分出ました☆

でも、症状が出てなければ使わずにとって置いて、症状がひどい時に使えば良いとの事。

その時は3回分使いましたd(^_^o)
後は残して置いて月日は過ぎ…。

再発する

現在妊娠中。またしても下痢がたたって痔がΣ(゚д゚lll)
お尻がヒリヒリしますぞ(ーー;)

そんな時に思い出す。
あっ!薬あったわぁ☆でも、妊娠中に使って良いのかい?
不安やったので、検診日に先生に相談してみる。

先生も症状や状況を聞いて、ふんふんとパソコンに入力。
前回処方された薬も持参して見せる。

同じ薬を出しますね!だって。
妊娠中でもいいんですか?って聞けば、大丈夫やよ☆との事。

やっぱり先生に一言言ってもらえると、安心ですわ。
先生は10個位出しとこうか?って言うんだけど、そないいりませんよぉ(ーー;)

前回も1週間分出た薬を3回分しか使わなかったし。
先生はそんなに症状がひどくないんかな(ーー?)って言いながら、希望数を聞いてきたから、5個もらう事にしました☆

これで、もしまた症状が悪化しても安心ってもんや。
相談するのは、いささか恥ずかしくて症状が軽いし、このまま我慢も考えたけど、この際恥なぞ捨てちまえぇぇぇです。

具合が悪くて気持ちが不安定になってイライラして、そんな負のスパイラルのようなもんは避けたいしねぇ。

座薬を処方してもらう

処方箋が出て併設の薬局で薬が出ました。
何とΣ(゚д゚lll)?!
座薬タイプ!ガビィィン軟膏タイプが良かった…↓

言えば良かったなぁ↓
軟膏なた使い道が2通りあるけど、座薬じゃ入れるしかないや〜ん(T ^ T)
仕方ないやね…トホホ。
まさかね、座薬タイプは浮かんでないわぁ。

そして、座薬タイプ5個分で¥390でした。
念の為に使用期限を聞けば約1年もつみたいです☆

【妊娠】葉酸(鉄分補給)

人から勧められてはじめて知る


妊娠が発覚してすぐに、周りの人達に伝えちゃった私f^_^;)
嬉しい事ってヒミツにするのはねぇ。
安定期にも入ってないんだけど…。

すると、すでに出産した友達が赤ちゃんの発育にいいからと葉酸を飲むよう教えてくれました。

普段からビタミンCはサプリメントで摂取してるけど、葉酸って(・・?)
耳慣れない物でした。
早速購入。



ネットで詳しく調べてみたら、葉酸は赤ちゃんの細胞分裂に必要で、しっかり量を摂取していれば胎児への神経障害を高確率で防げるとの事でした。

勧めてくれた友達には感謝です。

ハイリスクな出産だったけれど


そのお陰かハイリスク気味の妊娠で、入院生活も長く、大変だったけど、とにかく健康な子供達が産まれました。

産まれてからも大きな病気もせず、小柄ながらもスクスク健康そのものです!
よく食べ、よく寝て、よく動く。

同時期入院のママ友には、残念ながら生後間もなく子供を亡くした人がいます。
他にも、入院中には様々な病気を抱えてお腹で成長している赤ちゃんの事例を耳にする事もありました。

私は自分自身が妊娠糖尿病・切迫早産・腎機能低下など大変でしたが、子供は元気!
妹はお腹にいるときに心臓に小さな穴が空いていたけど、自然治癒(?)して、検診では問題ないと言われました。

子供たちの健康を願って

産まれるまではとにかく元気であればいい!って願っているのに、いざ元気で産まれてくると、こんな子供に育って欲しいって、欲が出てくる気がします。

私はいつまでも元気であればそれでいい!と思える母親でいたいです。
どう育つかは子供達の感性と私達の育て方次第ですかね☆

元気でいる姿を見る度に、葉酸の恩恵をひしひし感じます!

ひとつ残念なのが知り合いが妊娠いていたので、勧めようとしたら、効果的なのは妊娠4ヶ月までに飲んでおくといいって載ってたかな(・・?)
もしかして、違うかも…。
その子はすでに妊娠6ヶ月だったから、もう遅いかなっとションボリでした。
もっと早く知ってたら良かったなぁ。

【管理入院】鉄分補給剤(フェロミア)

貧血気味

自分の母親は貧血気味で、よく鉄分補給の薬を飲んでいました。
でも、自分自身あまり貧血を感じた事がないし、健康診断でも貧血ではなかったです。

なので、週1回の血液検査の結果から貧血と診断されて、薬を処方された時はへっ?!(  ゚ ▽ ゚ ;)って実感ありませんでした。
確かに検査結果の成分表示を見ると、数値が低い…。

とりあえず、1週間朝夕の2回服用することになりました。

その結果貧血は一時解決したんだけど、どうしても妊娠中は貧血になりやすいみたい。
また2週間後から貧血が解決するまで服用しました。
(約2週間半くらい)
鉄分の影響で便が黒くなるって説明されたけど…確かに黒かったような・・・( ̄  ̄;)
でも、菜っ葉類を食べててもそういう色になるような…
だから特別気にしませんでした( ̄∇ ̄*)ゞ

黒いのが出たらくろっ( ̄△ ̄;)と思ったくらいです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

フェロミア

鉄分を補給する薬で鉄不足による貧血に用います。

【作用】
鉄は赤血球の原料で、不足すると鉄欠乏性貧血を起こします。
鉄分の多い食事をすることも大切ですが、一度体内の鉄分が枯渇すると、食事だけではなかなか回復できないようです。

そういう場合に、この薬で鉄分を補給してあげます。

【特徴】
消化管吸収が良好な製剤。

また、お茶でこの薬を飲むと、多少吸収が悪くなる可能性があり、そんなに気にしなくていいのですが、濃いお茶やコーヒーと
同時に飲むのは避けたほうがよいかもしれません。

薬の影響で便の色が黒っぽくなるかもしれません

鉄分

体内に一定量が貯蔵され、寿命のきた赤血球から再利用されます。
したがってふつう、不足することはありません。
ただ、育ち盛りの女子、妊娠中の女性などは不足しがちです。
鉄が不足すると、氷など変なものを食べたくなることがあります(異食症)。
鉄は、肉類、レバー、ウナギ、ひじき、しじみ、あさり、のり、大豆、ほうれん草などに含まれます。
良質なタンパク質といっしょにとることが大切です。
バランスのよい食事を十分にとるようにしましょう。

血液中の赤血球は、体に酸素を送る役目をしています。
貧血は、この赤血球の減少や異常により起こります。
ひどくなると顔色が悪くなり、息切れ、疲れ、動悸、めまい、頭が重い感じ・・といった症状がでてきます。
いろいろなタイプの貧血がありますが、一番多いのは鉄分の不足による「鉄欠乏性貧血」です。
鉄は、赤血球の原料なのです。
鉄欠乏性貧血の原因として、体内でなんらかの出血が続いている可能性があります。
出血は体内の鉄分を失うことでもあるのです。
女性に貧血が多いのは、生理により血液が失われるためです。

【管理入院】便軟化剤(マグミット)

便秘対策

お腹が大きくなると腸が圧迫されて動きが鈍くなり、便秘になりやすいそうです。

便秘になるとお腹も張りやすくなるそうで、自然に出ない場合はコレを服用してなるべく回避する事を勧められました。

成分は酸化マグネシウム
服用後、腸内で難吸収性の重炭酸塩又は炭酸塩になり、浸透圧維持のために腸壁から水分を奪い便の軟化に繋がる

自己管理

便の状態を見ながら服用量や服用回数を調節するように指示されました。

初めての服用はとりあえず2錠にしました。
私は翌日に効果が出ましたが、効果が出過ぎて緩くなり過ぎたので、1錠に減らしました。

毎食後に飲んでいましたが、だんだん便通が習慣付いてきたら、しばらくお休みしたり、便秘気味になったらまた飲んだり…と、自分で様子を見ながら調節しました。

お腹が大きくなって、自分が便秘気味になっているのもあまり気付かなくなり、日々の看護師さんの問診で何日か出ていない事に気付きます。

特にキツくはないけど、お腹の張りに繋がるから、3日くらい出ないとマグミットを勧められました。

便秘によって日々計測していた体重も変わりますw( ̄Д ̄;)w
便意のあった後は多くて300gは減った気がします。

ちなみに下痢でもお腹の張りに繋がるので、ちょうどいい加減じゃないと…σ(^_^;)

【管理入院】点滴&漢方(切迫早産・張り止め)

ウテメリンの副作用

マグセントを付けて10日程して、追加されました。
マグセントだけでは張りが抑えられなくなったからかな(._.?)
しかもX'masに…(゚∇゚ ;)!?
嫌なプレゼントです…(ノ_-;)

これは副作用がすごい。
先生からは説明されたけどそんなにすごいのを予想しておらず、ヘロヘロのクタクタになりました。

熱の出る風邪みたいな症状に手先の痺れ、とにかくぐったりでした。
動悸もするし、食欲もないし息苦しい…大変でした。

お昼から始めたけど張りは劇的に緩和…と引き換えに副作用です。
翌日の午前中にあった先生の診察で、泣きそうになりながらつらさを訴えました。

先生は1日は辛いけど、1日経つと体も慣れて楽になるから頑張って(ι´Д`)ノと。

ひーん-----------------^( ToT)^この辛さをすぐに改善する処置はないのですか?!とがっかりしました。

が!!その日の昼には、先生の言うとおり体が慣れて症状が無くなりましたw(゚ー゚;)w
すごい!!ホントだ!!
ここで薄れかけた先生への信頼が回復です(*^^*)

流量の増減

30ml/h点滴するところから始め、1A(アンプル)30mlと表します。

ウテメリンを2A入れて濃度を2倍にしたら2A15ml(=1A30ml)ということです。

症状に応じて流量を増やしますが、最大量は1A120mlまでです。
1時間に120mlも点滴したらお手洗いにばっかり行きたくなって、大変なので2A60ml・3A40ml・4A30ml など濃度を濃くして対応するようです。

ママ達には点滴を付けてる人が沢山いたので、診察待ちとかにどれだけの流量なのか情報交換したものです。

私は順調に(笑)濃度が濃くなり2A20ml→2A40ml→4A20mlとなり、最終的には4Aで25mlに落ち着きました。
もうマグセントもウテメリンも私の体には濃度的にMAXでした。

漢方の併用

点滴を開始する際、皆は解毒の漢方を処方されます。
決して飲みやすい物ではないけど、点滴の体への影響を和らげるようです。

しかし、私はピンピンしていたので漢方の処方を忘れられていました。

その結果皮膚が伸びて薄くなったお腹を始め、フェイスラインや耳たぶがかぶれました…(ノ_・、)

最初はエコー検査でお腹に塗るジェルにかぶれたかと思ったのですが、どうも漢方を飲んでいなかったからのようです(-。-;)

今となっては( ̄∇ ̄;)ハッハッハと笑い話だけど
忘れないでよ~っ:・。・゚゚・(≧◯≦)!!!て感じですねσ(^_^;)

漢方はお腹の赤ちゃんに影響の無い物です。
しかし、極苦だったり激マズだったりしました。

ママさんの中にはマズすぎて飲めず苦戦されてる方もいたけど、私は全く問題なくへっちゃらで飲めました。
漢方を飲み始めたら面白いくらいにかぶれが治まり、漢方ってすごい!!と関心しました。

分娩間近


34週近くになって張りが多く計測されると、流量で対処できないし体は点滴の影響が出てきているしで、分娩の話もちらほら出ました。

そこから首の皮一枚で繋がっているかの如く…
虫の息の如く、ほそぼそと周期を延ばし36週4日まで行きましたw( ̄o ̄)w

ウテメリン

【成分】
500mlのブドウ糖液にウテメリン1A(アンプル)を入れて薄めたもの

【効能効果】
切迫早産における子宮の収縮を抑える。

【副作用】
・動悸 ・頻脈 ・ふるえ ・ふらつき ・顔面潮紅 ・はきけ ・体のほてり など

【管理入院】点滴(切迫早産・張り止め)

限界まで

小さな可愛らしい小瓶(塩化ビニールっぽい)で、流量は4ml/hからスタート。

低張性脱水症というのが起こるらしく、点滴開始から尿量の測定も始まりました。
プラスチック製のビーカーにおしょう水をして目盛りを読み、渡された紙に記載していく。
後は小まめに水分を取る(*^Q^)c[]ように言われました。

モニター検査でお腹の張りが計測されると、点滴の量が一時的だったり、段階的に増えました。
スタート時の流量はすぐ効かなくなり、増加した時は体がダルくなりました。
一時的の場合は1時間だけ20ml流す事がありました。

私はここから増加して6ml/hになり最終的には8ml/hでした。
私の体格からすると8mlは点滴の限界点らしくこれ以上流量を増やせないとの事でした。

見計らう

入院後期にはこの点滴の成分:マグネシウムの血中濃度が上がり(高マグネシウム血症)、それによって身体に不具合(腎機能障害)が出てきたので、出産する事になりました…。
血中濃度が高くなっても、自分では今までとなんら変わらず目立った外的変化はありませんでした。

カリウム欠乏傾向などもあるらしく、筋力低下や四肢の痺れが出てくるので、先生には毎回足の痺れがないか聞かれたし、痛反射が弱くなるらしく毎回確認されました。

一概に点滴の影響とは言えないけど鼻出血もありました。
院内はかなりの乾燥なので粘膜は弱ります…
時々綿棒で鼻の掃除をしたんだけど、それで傷が付いての出血だったかも知れません( ̄∇ ̄*)ゞ

マグセント

【成分】
硫酸マグネシウム水和物とブドウ糖。

【効能効果】
切迫早産における子宮収縮抑制。

【特徴】
切迫早産における子宮収縮抑制剤で、硫酸マグネシウム水和物(10g含有)100mL製剤。

【管理入院】入院生活

入院初日

当日は午後からの入院にしたので、ゆっくり準備ができました。

入院なんて初めてなので、何が必要なのかさっぱり分からない。
身の回りの物や着替え食事に必要な物以外思いつかないから、なるべく自宅と同じ雰囲気に出来るように、自分の必要な物をチョイスしました。

きっと暇だろうからマンガを何冊か持参したし、暇つぶしのクロスワードも持参しました。
後は気分転換用のウォークマン。

入院手続きの為に待機部屋に通され、看護師さんの問診。
体調の事や飲んでる薬やサプリの事を聞かれたり、自宅の住所や連絡先の記入をしました。

産科のフロアは空きがなく、1階上の小児フロアの何部屋かを間借りする状態。
自分以外にも同じ初期の管理入院者の他に、妊娠後期で症状が軽い人がいました。

書類の記入や問診が終わるとお部屋とフロア案内されました。
何がどこにあるかとか、入浴の段取り・フリースペースの場所などなど。

部屋は大部屋の4人部屋、私が入った部屋は2人が後期の方で7~8ヶ月の人でした。

その後先生の超音波検査があり、久々に子供達の様子を見ました(*'-'*)

点滴を午後と就寝前にして1日が終了です…ε= (´∞` )

慣れない生活

枕は使わない派なので、変わったからって言う理由じゃなさそうだけど、眠れない…llllll(-_-;)llllll
自宅アパートの時計はデジタルばかりなので、秒針が時を刻む音はしません。

しかし、同室のどなたかがアナログの時計を使用しているようで、夜中なんか超静かだから、コチコチ…コチコチ…。
超気になるんだけどぉ(/(エ)\;)
だから浅い眠りばかりで、朝も老人並みの起床時間…。
集団生活ってこういう事だよねぇ…
自分の生活と違う事多々だよねぇ…(ノ_-;)
もう割り切るしかない!約2週間の入院だからこんなもん( ̄∇ ̄;)と思うしかないな…

午前のスケジュール

スケジュールは午前に集中、午後はほとんど自由時間でした``r(^^;)

AM6:30         起床
AM7:30        朝食
AM9:00~10:00   診察&投薬 
AM10:00~11:00   点滴
朝食以降の事は日によって時間が少し違う。

点滴は最初の3日間で生理食塩水を500mlずつ。
しかし私は点滴挿入を何回か失敗されました。
しっかり血管に入ってないと痛い∑(>д<) あまりの痛みにスタッフが去った後
(ノ_・、)シクシクしました。

集団生活のストレス

私のスペースはトイレの横でした。
多少流す音は聞こえるけど、得に気にしていませんでした。

ある日の消灯後、ベッドに横になりウトウト(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)していると、突然隣の人が間仕切りのカーテンをスチャっと開け「私、トイレが近くて夜中うるさいかも知れないので、すいません」と。

(゚∇゚ ;)エッ!?
ちょっとそんなん気にしないし!
カーテンいきなり開けないで!!

その方は7~8ヶ月くらいだったと思うけど、それはお腹が大きくなれば自然な事だからいちいち断りいれなくても…σ(^_^;)とびっくりしました。

私が電動ハブラシを使用しているとまた同じ人がカーテンをスチャっと開け、「私、その音苦手なので使わないでください」と。
…(-o-;
はぁ…、分かりましたけども…何だかねぇ面倒くさっ(;-_-) =3
(確かに、今思うと音はそこそこしてたかもなぁ)
その時最高にストレスを感じました。
妊娠初期にこのストレスは子供達に影響はないのだろうか…そんな事を思ったものです。

仕方ないのでハブラシは普通のに変えました。

初めての入院ですが、いい経験にはなった気がします。

入院の成果

1週間後中間結果が出ました。
白血球の数値だかが高いとダメらしく、前回100以上の数値が50以下に減少していました。

個人的にはヤッターヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆減少してるから退院♪と思ったのに
この数値では完全じゃないらしく入院延期…(/ー ̄;)

その日から3日間、飲薬が開始しました。

この頃は先生の許可をもらえば、外出・外泊が出来たので、ストレスが溜まった時には外出しました。

妊娠4ヶ月を向かえ、超音波検査では子供達の姿が人間らしくなっていて、心が和みました(*^.^*)約2週間の治療を終え無事退院できました°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ
入院生活は地味かと思い、アジアン雑貨の木の置物(小さい)を持って行き、戸棚に並べていました。
アレは必要なかったな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

【管理入院】感染症の検査

リスクの説明

妊娠3ヶ月の頃週1回の検診、5回目の時に、旦那を交えて双子妊娠いついてのリスクの説明を先生から受けました。

もちろん双子と分かった時に(2回目の定期検診だったかな)一絨毛膜二羊膜と分かり、リスクについても聞きました。
4回目の検診からは専門病院に転院になり、そちらでも説明はされました。

でも、それを旦那に上手く説明できるか・リスクの高さを細かく説明できるか…
私は先生の話すようには説明出来ないし、リスクがあって大変な感じを伝える自信もなかったです。
4回目の検診で先生が一度旦那さんにも説明するから、一緒に来てと言いました。

さらに4回目の検診では膣内の細菌感染症が早産リスクを高めるらしく、その検査をしました。

5回目、旦那に休みを取ってもらい検診に。
先生からの説明を聞いて前回の感染症の検査結果が告げられました…(_ _。)・・・

即入院!

結果は陽性…
軽度ではあるけど感染症の疑いがあるから入院しましょう!と言われました…。

正直二つ返事でハイ!とは言えず、ショックが大きかったです。

その頃週3日程お昼にバイトをしていたし、そのシフトは1ヶ月決まっていたし…
その週もシフトは後2日程入っていたから、すぐに入院は悩みました。

先生は明日にでも!っと言うし入院を先延ばすメリットがないと言いました。

それは分かりますよ(/ー ̄;)しかしですなぁ…
バイトと言えど自分の穴が開いてしまうし…↓
しかし、旦那も先生と同じ意見で延ばすメリットがないから入院しようと言いました。

その場では精神的にキャパオーバーになり(ノ_・、)シクシク。

でも、バイト先に言うの気が引けたけど思い切って伝え、3日後に入院しました。

【管理入院】入院中におすすめの本

生命誕生~受胎から出産、子宮への旅~

入院中の院内にあった書籍。

暇な時に借りてきて読みました。

何気なく表紙のインパクトで選んだけど、読むと世界に引き込まれました。

とてもリアルな胎児・まるで子宮内にカメラを入れて撮影した('_'?)と、感じるくらい。

受精後の卵の状態からだんだん成長して胎児になり、誕生まで子宮内でどんな生活や成長をしているのか、細かく画像と文で説明されていて、ぼんやりしか知らなかったマタニティを知れました。

読むほどに妊娠がいろいろな偶然やタイミングが重なって起きた事、小さな命がたくましい程に成長を繰り返している事、子供を宿した母親の体のすごさ。

へぇ~(゚0゚*)と思ったり、すごいなぁw(゚ー゚;)wとびっくりする事も。

より一層まだ見ぬ我が子への愛情がわいた気がします。

そして生命のすごさが分かりました。

【管理入院】持ち物


何を持っていくべきか?

入院とは自宅と勝手が違うし、必要な物って今イチ分からない…

初期の入院では、寂しいだろうとアジアンな小さい置物を持って行ったけど、アレはいらなかったヾ(;´▽`A``
生活するのに必要な物があれば、他は不自由がない気がします!

必要なもの


入院に必要な書類
母子手帳
診察券や保険証
印鑑
お金
私はあまり使用した記憶がないです
パジャマ
マタニティ用の物、前が全部開くものやその他で2~4あると洗い換えできる
下着
個人の好みですが、私はハーフトップでした・ショーツはウエストが調節できるマタニティ用
洗面道具
タオル・バスタオル・スキンケア用品・ハブラシ・歯磨き粉・洗顔料・くし・洗顔時のヘアバンド等
入浴道具
ボディタオル・シャンプー&リンス・ボディソープ
お箸・カップ
必要時にはスプーン・水筒
箱ティッシュ
はきもの
スリッパやサンダルで滑りにくく音が出ないもの
生理用ナプキン
ナイト用:お産セットの予備・おりものシートか昼用:処置によってはおりものが増加する事もあるので

あったほうがいいもの


防寒着
冬の場合はモコモコ靴下とかショールとかひざ掛け・マタニティのスパッツやレギンス
クッション
ベッドが硬い時や背もたれに、私は授乳クッションを使用しました
洗濯洗剤
院内にコインランドリーがあれば洗濯できるので、小袋の物が便利
ドライヤー
病院の浴室にありましたが、自室には無かったので
移動バッグ
入浴に行く際の着替えなどを入れる袋:洗濯に行く時も使えます
ワンタッチストロー
ペットボトルに装着できる:必要なければ無くても
携帯・充電器
娯楽道具
ナンプレやクロスワード・Ipod等
みみかき・爪きり
結構頻繁に使いました( ̄∇ ̄*)ゞ

こんな感じです。
お産が近ければお産セットもろもろ必要です。




【リスク】感染症/妊娠糖尿病/羊水過多/切迫早産

感染症

妊娠3ヶ月頃に検診で、早産につながる細菌がいないか調べました。

結果は●

2週間ほどの入院で治療する事になりました…。

3日間の点滴と3日間の飲み薬に白血球かなんかの数値が下がるまで体内に錠剤を投入する処置が続きました。

他には超音波検査もします。

少し延長する事もありますが、2週間くらいで終わりました!

退院1週間後に検診がありました(*^^*)

妊娠糖尿病

妊娠5ヶ月頃の検診で、尿検査の糖値が+2と出ました。

MAXが+3なので、結構出てます(;´Д`A ```

毎回出るわけじゃなかったので、この時は栄養士さんの食事指導だけでした。

さらに糖が出る事があると、糖負荷試験というのを行います。

ブドウ糖を摂取して、空腹時・1h後・2h後に採血をして血糖値を調べます。

その結果によって、食事指導か入院になります…。

羊水過多

私の場合は妊娠6ヶ月頃から、急激にお腹が出てきて羊水もみるみる増加していました。

最初は双胎間輸血症候群が心配されましたが、いいのか悪いのか2人とも羊水が増加していました。

食事など気をつけていたつもりでも、きっと食べていたのです…

検診の度にじわじわと2人とも羊水を増やしていました。

先生が心配して、入院を勧めてきましたが我がまま言って通院にしてもらいましたが、改善せずあえなく入院。

切迫早産


入院当日の一通りの検査にモニターがあり、お腹の張りがグラフで表記されました。

日常からきゅ~んと張る事はあったのですが、その日は異常に張りを感じたものです。

あれよあれよと切迫早産の兆候があると診断されました。

ぽか~ん(゚ρ゚)と状況が把握できぬまま、点滴にて張りを緩和する事に。

【管理入院】大部屋

大部屋

正直、大勢の空間に新入りとして入る管理入院は気が滅入るもんです。

自分からはあんまり話かけれないし、誰とでもすぐ話せないし、結構1人って好きだしぃ(〃_ _)σ∥

だから初期に入院経験があっても、気乗りがしないものでした。
NICU しかし、入院生活であって良い物は分かっていたので荷物は限られた物しか持ち込みませんでした。
NICU 1人ずつカーテンで間仕切りされてプライベート(視覚的な)はあります(*^^*)
ただ話し声はだだ漏れだけどね…(ノ_-;)

中には自分より症状の重い人がいるので、先生の回診の会話が聞こえるのは聞いてはいけないような…

入院生活

私の状態はというと、妊娠糖尿病に羊水過多、切迫早産です。
NICU いやぁ(///o///)ゞ糖尿病はお恥ずかしい…食べ過ぎました…。
その影響か羊水過多…赤ちゃんがおしっこをしまくりで羊水が平均より多いw(゚ー゚;)wってな具合…。
そして、お腹が張りまくりで(羊水が多いですし(-_-;))切迫早産との事。

入院初日から点滴生活。
よく入院中のお年寄りがカラカラ引いて歩いているような器具とコンビに…。
NICU 入浴の際もトイレの際も連れて歩きます。

私は妊娠24週半ばで入院だったので、先が長い…。
気が遠くなる。

1ヶ月も過ぎれば、住めば都になっていた私。
同部屋の人に双子妊娠の方がいたし、全員仲良くなれて仲良く年を越しました。

外は大雪の時もぬくぬく室内で、季節の自然な気温を忘れるくらいです。

点滴の薬液がなくなるとブザーが鳴るので、ナースコールしないとダメだけど、スタッフが来るまでの間、うるさいから音だけ消してみたり( ̄∇ ̄*)ゞ
慣れたもんです。

入院後期


日に日にお腹が大きくなるものの、後半になるにつれて体が楽で、お腹の重さなど気にならぬくらい(*^^*ゞ
あまりのお腹の大きさに毎回先生達に心配され、『小さい体のどこにそんな許容量があるんだ?!』と驚かれっぱなしでした。

先の長い私は何人も部屋から見送りました。

初期のメンバーは誰もいなくなり、1サイクルくらい入れ替わったような気がします。

次第にお局的位置になってきてしまい、入院の長さに驚く人もいました。

時には入院してくる人がいなくて、4人部屋を1人で使っていました(〃 ̄ω ̄〃ゞ
なんと快適なのだ?!
おならだってできちゃうぞ?!


個室は別料金がかかるので、タダで個室気分はラッキーでした。

スタッフ達は『1人じゃさみしいよねぇ(゚-゚;)』なんて言ってくれましたが、なんの、なんの快適~でした。

快適に過ごすために

入院生活であって良かった物は、携帯ラジオやIPODに雑誌かなぁ。
とにかく検査や用事以外は安静にしないといけないので自室から動けない…。

私は『竜馬がゆく』を全巻読みました。
ついでに1Q84や国盗り物語なんかも読みました。
読書好きの旦那さんの勧めで、決して自分が読書家ではないけど、先生やスッタフの間で、○○さんは読書家だわぁw(゚ー゚;)wともっぱら噂されてたらしい。

自分から話かけれない私ですが、話かけられればペラペラしゃべる…
そうして仲良くなれたママ友が何人かいたので、後半はとても楽しく過ごしました。

自分のお腹の張りの緊急具合も分かっていたので、張りの検査結果を診て手術を早めようと焦ってる先生を振り切ったものです。
結果、症状は一時的なもので落ち着きを取り戻し、さざ波のように穏やかになり、先生方も○○さんの言う通りだったね!なんて言ってました。

中には入院生活が嫌で嫌で仕方ない人もいたみたいです。

でも、楽しまなきゃもったいない気がして…
こんな経験も頻繁には出来ないし、後で笑って話せたらおもしろいし♪

ハプニング

またある日は、赤ちゃんのエコー検査を終えて自室に帰る時に
後から歩いていた先生に急にナースステーションに誘導されました。

えっ?!何?何?

とされるがまま椅子に座ると、なんと点滴の接続部が外れて血液が逆流し廊下に滴り落ちていたんです。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガビーン||||||||||||||||
なんじゃこりゃぁ?!松田優作状態…
知らずにふんふん♪と歩いていた…
スタッフ総出で処置してくれて、(〃∇〃)すんませんと恥ずかしいばかり。

院内はずっとエアコンがついていて乾燥MAXなので、保湿関連のものは必要かと思いました。

【管理入院】タイムスケジュール

タイムスケジュール


意外に双子の妊娠中期の入院生活は忙しい…
規則正しい生活の3度の食事の他に、いろいろとあるのです。

朝
起床後に尿検査と血液検査(1週間に1度)
各食事前に糖値測定(尿糖値が高いため)
朝食
先生の診察(子宮頸管の長さを測ったり、超音波測定、投薬)や回診(部屋に先生が来て、体の調子や愚痴を聞いてくれたり相談に乗ってくれる♪)
モニター(赤ちゃんの心音に胎動の検査)



昼
昼食
点滴の交換(薬液が無くなったら)
点滴の針の差し替え(週に1度)
入浴


夜
夕食
お腹の赤ちゃんの様子を見る検査(エコー)
腹囲の測定(週1回)

後は定期的にナースの回診(点滴の残量を確認したり、点滴の刺し口の状態をみたり)
と、処置がある(^^;)

時々の処置もあれば毎日のもある。
特にモニターはお腹の張りも測定するんだけど、張りは早産に繋がるので、怪しい結果だと1日に3度の時もある
その結果次第で点滴薬の調整がされるのです。


点滴と漢方

私は点滴期間が長く、中頃に薬液の影響でお腹には全面的にじんましんの様な状態が現れ、フェイスラインはかぶれた様にかゆみが出ました(/ー ̄;)
先生に相談して漢方を処方してもらう事に…。
それからは面白い程に症状が和らぎましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

漢方ってすごい!!!

情報収集

その他にその病院で双子を出産した先輩ママの集いがあって、病院まで出向いてくれて相談にのってくれたり質問に答えてくれるヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。

私は出産後の育児用品の事をいくつか質問しました(*'-'*)
もやもやが解決です!

双子の出産目安は37週だそうで、それ未満は早産になるけど、早くから入院する人には30週が目標のようです!
そこまでもてば、赤ちゃんの臓器もほぼ完成しているみたいです。

長期の入院は精神的にブルーになりがちだけど、まだ見ぬ我が子に会えると思って、気楽に気長に過ごすとあっという間です

自分の体調と相談して、無理せずが1番!! ( ̄ε ̄〃)b

私はお腹の張りも、いつもの感じなのか少し様子が違うのか、分かるようになったので、データを見て心配する先生とは逆にケロッとしてました(*^^*ゞ

無意識でお腹を擦りがちですが、子宮を刺激してお腹が張るらしいので、そっと手を添える程度が良いそうです。


専門病院

私のお世話になった病院は県内で有数の小児医療が優れた所で近辺の他県からの入院者も沢山いました。
だから、ここでお世話になれば安心(*∇)とばかりに身を託していました( ̄∇ ̄*)ゞ

先生は6人いて主治医が決まっていなく、全員で患者を診る体制でした。
通院時にかかっていた先生も居たし、優しくて若い先生ばかりで楽しかったです♪q(^-^q)(p^-^)p ♪

【双子妊娠】管理入院

切迫早産の兆候


さてさて2度目といえど、慣れた生活スタイル・リズムを離れるのは嫌なものです(ノ_-;)

はたして仲良くなれるママ友は出来るのだろうか…
どんな生活がまっているのか…?!

でも糖値の改善指導の入院と聞いたし、長くは続かないだろうって安気にしてました。

ところが入院初日の検査でお腹の張りが激しく、どうやら切迫早産の兆候があるとのことで…張りを緩和する点滴が始まりました。

副作用で体のダルさが出ますがすぐに慣れました(*^^*ゞ

この頃は赤ちゃんはよく動くようになっているし、お腹も出てきて、じわじわと実感がわくようです。


気持ちを切り替えて!

点滴につながれながら、退院はいつだろう…(._.?) と気になり、先生に聞くと、優しく諭すように『点滴がついたらなかなか外せないし、出産まで我慢しよう』と。
そしてこの入院生活が永遠ではないから今は頑張ろうと。

確かに永遠じゃないけど出産予定日まで4ヶ月もあるではないか( ̄□ ̄;
X'masも年末も年越しもここで?!
悲しすぎた…
さらにX'masには張りを抑える点滴が新たに増え、確実に腰をすえる勢いとなりました。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。

不自由の中でも快適に過ごせるように、気持ちを切り替えて。

しかし、心の支えは旦那さんですね。
すべてをプラス思考に考えてくれて、励ましてくれたもんです(*´∇`*)

私は大部屋だったので、長期の人とは少しずつ仲良くもなれたし、カーテンでプライベートが仕切られているから
慣れれば都かも(*∇)

【双子妊娠】マタニティーライフ

膜のタイプ

人生の中で双子に出会ったことは数少なく…
友達だって産んだ子はいない…

情報が少ない!!
知りたがりの私は早速本屋で参考書を購入しました。

本によると私のタイプは膜性診断を受けた総数の15%程の少数組のタイプらしい…

フムフム( ̄∧ ̄)

簡単に説明すると、胎盤は1つで羊膜1枚で赤ちゃんが仕切られている状態。
妊娠28週頃からは全員が管理入院すると書いてありました。

へぇ~(゚ρ゚)何か現実味がない。
自分の事だけど、実感がわかない。こんなものなのだろうか…


おなかの手入れ

想像以上に膨れ上がるお腹…
もちろん皮も一緒に伸びますわな…(-o-;
まだまだお腹の出る前から、せっせと塗ったクリーム。
その甲斐あってか最終腹囲が97.8cmまでなりましたが妊娠線は出来ませんでした°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ
つけ心地も良かったです(*^^*)




転院。そして、管理入院

幸い転院先は自宅から近く、心配した担当医も男性ですが、物腰が柔らかい優しい先生で安心しました。

友達の知人の双子を妊娠したママさんは、どの方も早期入院されていて、安静第一で家事も出来ない人が多いようでした。

私は妊娠初期の12週頃に感染症の為に2週間の入院。
錠剤と3日間の点滴によって感染症を治療するものでした。

なかなか入院を経験する事はないので、入院が決まった時はショックで少し泣きました(ノヘ;)(笑)
規則正しい生活に区切られた生活空間、暇な時間をやりすごすのは、とても退屈で嫌なものでした…

一時退院

退院後は自宅で安静にすることが今後の為らしいのですが、自分はじぃ~っとするのは気乗りせず、週に3日程接客のバイトをしました(*^^*ゞ

小まめに妊娠日記をつけて体重の増加や基礎体温、体調の変化や気になったことを書いていました。

時々参考書を見ては、自分のお腹の中の変化を実感してました(^^)

つわりが全く無く、体が軽く動いたので、以前と変わらぬフットワーク♪


羊水過多の症状

ところが20週頃(6ヶ月)には急激にお腹が出てきて、羊水量も少し多めになってきました(゚∇゚ ;)

それ以前に検診の尿検査でちらほら糖値が高く、先生には自身の食事で摂取した栄養が子供にいってしまい、羊水が過多になってきているのかもしれないと注意を受けていました。

妊娠期のイメージは沢山食べる!じゃないですか?
昔の人はよく言いますよね『赤ちゃんの分と2人分食べなさい』て。

どうやら違うみたいです!
栄養士さんにも指導されましたが、お腹の赤ちゃんはとても小さいので、実際のところ2人分も栄養は必要ないらしい…

日々気を付けても、完璧にはいかないものです…
状態は改善することなく…相変わらず羊水過多のまま~

主治医の管理入院の勧めを1週なんとか切り抜けたものの、とうとう2度目の入院が決定しました。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。